パソコンガイドブック

Windows10へのアップグレードいよいよ明日終了


Windows 7やWindows 8.1などの旧OSからWindows 10に無料でアップグレードできる「Windows 10無償アップグレードキャンペーン」がついに明日2016年7月29日(金)で終了します。

既にアップグレードして順調に使っている人もいれば、勝手にインストールされて困っている人もいて、様々な波紋を投げかけた今回のキャンペーンでしたが、これでようやく終わります。

頑としてアップグレードしなかった方もおられるでしょう。その方は、OSのサポート期限に気をつけて下さいね。

Windows7&8、1

2014年4月のWindows XPサポート終了時の騒ぎを思い出して下さい。
コンピューターウイルスなどを使った犯罪に狙われやすくなったり、自分のパソコンを踏み台に他者への攻撃に使われる恐れがあったりと、危険にさらされた状態になりますよ。

無償アップグレードの期限が過ぎてからアップグレードしたくなった場合は、有料のWindows 10を購入してインストールすることになります。

価格はWindows 10 Homeで1万9000円以上、Windows 10 Proなら2万7000円以上します。これまでのWindowsでは割安なアップグレード版が販売されていましたが、Windows 10にはそれがありません。

マイクロソフトの製品サポートは、製品発売後、最低5年間のメインストリーム サポートと、最低5年間の延長サポート (合計最低10年間) が提供されます。サポートが終了することで、セキュリティ更新プログラムの提供や、仕様変更、新機能のリクエストなどがマイクロソフトより受けられなくなります。

2015年1月13日 (米国時間) には、Windows 7 のメインストリーム サポート期間が終了し、無償サポート、仕様変更、新機能のリクエスト受け入れが終了しました。すでに延長サポート期間に入っています。 延長サポート期間は2020年1月14日です。

Windows 8/8.1のメインストリームサポート終了日は、2018年1月9日。
延長サポートの終了日は2023年1月10日、サービスパックのサポート終了日は2016年1月12日です。

因みに、メインストリーム サポートとは、マイクロソフトの製品発売後、最低5年間提供されるサポートのことです。メインストリーム サポート終了後、最低5年間は「延長サポート」が続き、合計10年間サポートが提供されます。メインストリーム サポートでは、「セキュリティ更新プログラムのサポート」や「仕様変更、新機能のリクエスト」など、すべてのサポートが提供されます。メインストリーム サポートが終了すると、仕様変更や新機能のリクエストが終了し、無償のサポートも受けられなくなります。

そして、メインストリーム サポートに加え、延長サポートも含めたすべてのサポートが終了すると、仕様変更や新機能のリクエスト、無償サポートに加え、セキュリティの更新プログラムや、有償サポートなど、マイクロソフトが提供する重要な更新を含む、すべてのサポートが受けられなくなります。

つまり、放置状態でとても危険と言うことです。この状態でパソコンを使い続けることは、自らウイルスを呼び込む危険がありますので、自分だけでなくメールなどを送信した場合、相手にも迷惑をかけることになりますので、基本的に使えなくなります。

この対策法としては、サポート終了前に最新のパソコンに乗り換える事を検討しましょう。




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管理人: vivitan

vivitan

普通のOL時代を経て花屋に勤めている時に阪神淡路大震災に遭い、復興から立ち直りつつある時に下肢障害者になって、外での勤務を諦め自宅で収入を得る方法を試行錯誤している今日この頃です。 全くパソコンを知らなかった私が毎日パソコンを触っているうちに、いろんな知識が付きました。その時に得た解決策や新しい情報などをお伝えしていきます。

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