パソコンガイドブック

パワーポイントの発表者ツールが便利になった


発表者ツール2

プレゼンでよく使われるパワーポイントの機能で、発表者ツールを使われている方も多いと思います。「発表者ツール?何だそれ。」と仰る方もおられるかも知れませんので簡単にご説明しますと、プレゼンなどでは、大きなモニターやスクリーンに投影して発表されますが、手元のパソコンには次に何を映せば良いかなどのスライドの内容やノートペイン、タイマー、次のスライド、スライドの切替などを表示する機能です。

これだと、プレゼンの最中に投影の確認もできないまま間違った画面が出る事も防げます。こんな便利なツールは使わないのはもったいない。

ただ今までは、この設定を確認したいとか、リハーサルをしてみたいと思っても、モニターに接続されていないと出来なかったんですよね。それがなんと2013バージョンからは単独で接続されていなくても出来るようになりました。

方法は簡単、以下のいずれかの操作でスライドショーを実行します。
●[F5]キーを押す。
●[スライドショー]タブノ[スライドショーの開始]グループにある[最初から]または[現在のスライドから]の

タブ

●ステータスバーにある[スライドショー]ボタンをクリック。

スライドショー

2台のモニターを接続している場合は、自動的に[発表者ツール]の画面に切り替わります。1台のモニターの場合は、画面で右クリックしてメニューの中から[発表者ビューを表示]をクリックします。

発表者ビュー

下のような画面になります。機能ボタンは、左から以下の順に並んでいます。
①ペンとレーザーポインターツール
②すべてのスライドを表示します
③スライドを拡大します
④スライドショーをカットアウト/カットイン(ブラック)します
⑤その他のスライドショーオプション

発表者ビューを表示

スライドを拡大表示するのも②のボタンをクリックして、表示したい位置へドラッグするだけです。
左上にある[タスクバーの表示]なども有難い機能ですね。

※ノート表示モードでは、図や画像を挿入して印刷もできるのですが、この発表者ツールでは表示されませんのでご注意ください。

lp1_480_60

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管理人: vivitan

vivitan

普通のOL時代を経て花屋に勤めている時に阪神淡路大震災に遭い、復興から立ち直りつつある時に下肢障害者になって、外での勤務を諦め自宅で収入を得る方法を試行錯誤している今日この頃です。 全くパソコンを知らなかった私が毎日パソコンを触っているうちに、いろんな知識が付きました。その時に得た解決策や新しい情報などをお伝えしていきます。

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