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Windows10でファイルの拡張子を表示させる方法

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普段、何気なく使っているファイルには、全て「拡張子」というものがあります。「拡張子」とは、そのファイルが何のファイルなのか判別する為のもので、ファイル名の後ろに付く「.jpg」「.docx」「.mp3」といったものです。

ただ、パソコンを新しく買い換えたりした時には、市販のほとんどのWindowsは拡張子の表示がオフになっていますから、拡張子が表示されていないと、それが何のファイルなのかわかりません。

よく使う「jpg」や「docx」などであればアイコン画像で判別できるかもしれませんが、たまにしか使わないものであれば判別することが困難です。

メールなど何らかの手段によってウイルスファイルが送られてきて、拡張子が表示されていないとそれを開いてしまう危険もあります。ですから、やはり拡張子は表示させておいた方が安全です。

そこで、「Windows10」でのファイルの拡張子を表示する方法は、従来の「Windows7」よりも簡単になりました。

まず、「エクスプローラー」を開きます。

次に、上部メニューの「表示」タブをクリックします。

拡張子

 

表示タブをクリックしたら、右側にある「ファイル名拡張子」のチェックボックスをオンにします。これだけでファイルに拡張子が付くようになります。

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管理人: vivitan

vivitan

普通のOL時代を経て花屋に勤めている時に阪神淡路大震災に遭い、復興から立ち直りつつある時に下肢障害者になって、外での勤務を諦め自宅で収入を得る方法を試行錯誤している今日この頃です。 全くパソコンを知らなかった私が毎日パソコンを触っているうちに、いろんな知識が付きました。その時に得た解決策や新しい情報などをお伝えしていきます。

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